auの格安SIMサービスに関する通信制限比較

格安SIMを使う上で気になることは使い過ぎによる通信(速度)制限です。各プランごとに原則ひと月に使える通信容量を決まっています。上限を超えれば通信速度が月が変わるまで低下してしまいます。また、別に3日間の総通信量に応じた制限がある場合もあります。ここでは、条件ごとの通信制限の内容をまとめて比較しました。

プランごとの上限を超えた場合の通信制限

 mineoUQmobile  
速度制限時の通信速度最大200kbps最大200kbps

どちらも一般的な200kbpsまで速度が低下します。この速度まで落ちてしまうと普段のネット使いでも支障が出るレベルです。

また、UQmobileの無料通話がついたプランである「ぴったりプラン」では上限到達後の速度低下は300kbpsになります。ただ、こちらも200kbpsと比べて体感的に大きな差はないレベルです。

制限を解除して元の速度に戻すためのオプション料金

追加容量mineoUQmobile
100MB150円200円
500MB-500円

月が変わるまで待つことが難しい場合はそれぞれ追加で容量を購入して元の速度に戻すことができます。

もし、万が一追加購入したデータ容量を当月中に使い切れない場合は、mineoは翌月まで、UQmobileはチャージしてから90日間有効なので、使い切れないことは無いと思います。

現状UQmobileのみ3日間制限あり

3日間で3GBを超えると速度が制限されます。具体的な制限速度は非公表となっています。

ただ、UQmobileは月3GBまでのプランと無制限といっても速度が500kbpsのプランしかないため、月3GBの基本プランを使う人は特に気にする必要は無いです。

影響があるとするなら無制限(500kbps)でダウンロードメインで使う人になるでしょうか。かなりレアなケースなので個人的には気にする必要は無いレベルの制限内容だと思います。

通信制限で比較するならどちらがおすすめ?

正直、どちらか一方が圧倒的に緩くてもう一方がキツイということも無いです。

昔は3日間で1GBだったUQmobileの制限も3GBに緩和されたため、ほぼ優劣は無いです。

制限で比較してどちらが良いか決めるよりかは料金や契約期間で比較するのをおすすめします。

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